So-net無料ブログ作成
検索選択
辺野古 移設中止 将来展望 ブログトップ

海保「犯罪者」発言 言葉慎重に-沖縄探検 [辺野古 移設中止 将来展望]

海保「犯罪者」発言 言葉慎重に-沖縄探検について。



かなり熱くなっていると思うが、海保も仕事なら
反対派の方々の意見や行動も十分尊重し、
人間としての基本である「感謝」に裏打ちされた
礼儀を重んぜよ。




・海保「犯罪者」発言


海上保安官が15日、名護市辺野古沖の
新基地建設に反対する市民に「(臨時制限区域内から)出て行け、犯罪者」と発言。


16日午前、海保の現場責任者が内部で
始動があったことを示唆したようですが。


まずアウト!子供かお前は、だな。


国民の奉仕者たる発言かと苦笑します。
自分の収入も立場も何もか
保全された国家公務員の態度かといいたいです。




この日、抗議行動を行う一般市民船の男性船長が、

「犯罪者という発言があったが聞いているか」

と海保の現場責任者に問いかけた際、

「発言があったという指摘は聞いている。
責任者として毎日、(私が)現場に着ることができない面が
ある。言葉を慎むようにという趣旨の報告はあった」

と述べたそうです。



この現場責任者は15日の担当ではなく発言当時、現場に
いなかったようです。


現場責任者の発言について、船長は
「謝罪というニュアンスではないが、混乱したことについて
認識している言葉だと感じた。だが、
昨日現場にいなかった責任者の問題ではない。

発言したことに本人がきちんと謝罪の意思を
示してほしい」と話したそうです。


船長はちゃんと大人の対応していると思います。海保も
肝心なことなので素直さが大事だと思いますが。


一方、第11管区海上保安本部は
「現場責任者が謝罪した事実は確認していない。
(11管区内で)始動したかどうかは答えられない」
と述べています。


「出て行け、犯罪者」という発言は多くの方が
聞いているそうです。



安易にそう言う言葉が出るのはトップの責任
と言わざるを得ません。トップとは誰か?
そして、私じゃないとこの期に及んで逃げないで
欲しいです。











nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

辺野古 翁長知事作業停止を指示 民意合っての政治-沖縄探検 [辺野古 移設中止 将来展望]

辺野古 翁長知事作業停止を指示 民意合っての政治-沖縄探検について。


政府の発言をそっくりそのまま
お返しするようなお株をとった
翁長知事の作業停止指示。

「なぜ、俺に従わないか。
従うのが当然。従っておけばいい。」

まるで子供でもわかるような
政府対応にも民意は冷静に受け止めてきたのです。


しかし、もうこれまでよ。このままでは
確実に戦争体勢。

もうじき戦争が起こるから政府に従えって
ことかな。言うこと聞けってか。


絶対服従の降圧的態度・指導体制と
受け止められる。



翁長知事発言は、自然の流れだと思います。


・防衛省はどのように考えているのか

「違法で無効だ。現在行っている作業を中止する
理由はない。」

とし、
「不服審査請求書」を提出したようです。


これに対し翁長知事は、
「指示停止を真摯に捉え、適切に対応してもらいたい。」
と反論しました。

結果として、作業の継続。


移設問題がより、県と国の対立が一層先鋭化しています。



こんな工事のやり方では、
海の生態系に影響が出ますよって。
もっと
話しましょうと言ってるのに、
まったく会おうとも話そうともしない。

「どうせ反対意見だから聞かない」
で本当にこれでいいんでしょうか。

官房長官は
「粛々と進める」

「この期に及んで」

発言は悲しい。戦争体験者のその後の
悲しみや、ご自身が経験がないんでしょうか。


他国の暴動や戦争を見て聞いて
どんな感想をお持ちなんでしょうか。


あまりにも民意無視の発言に聞こえてなりません。


いずれ引退とかこの世を去り、または
人に指導する立場、後継といった
次世代に一体何を残しどうあって欲しいのか
がわかりません。

なにもかも壊し失くしたい、としか思えません。


沖縄の知事を含め民意は、ケンカしないで
筋を通そうと努力をしていますよ。


このままいったら、日本中を世界を敵に回しかねない
と思います。


その時には逃げないでください。
指示して、ご自身は隠れるようなことはおやめください。

表にたって、現場に立って逃げも隠れもしないでください。

暑さ寒さも感じないお部屋の中で隠れないで、
堂々とご自身が外に出て、対応されることを望みます。


亜熱帯性地域の沖縄で辺野古の市民団体の
テントを強引に撤去しましたね。


暑い中、本当に熱い中で日影を作り
熱中症対策の一環であるテントを
強引に撤去しましたね。


あれは人として最低最悪の行為です。


健康上、最低限の温情行為がテント
設置の許可・承認です。


テント内でも連日だと死ぬようなつらさです。
そこを室内しかしらない人には大変な行為をしてくれましたね。


テント撤去は本当に最低な行為だと思います。


あれは人として許せません。


戦争を支持するのも政府ならば、
戦争に至って命を失った人に対する
不義理を働かない努力も政府の仕事だと思います。


政府権限や発言、行為行動はこのような
民意を聞かないで、独自の意見をもって
降圧的に指示命令を下すことではないのでは
と思います。


できれば泡盛飲みながら語らい、
三味線という人生の形見を
どうか聞きながら、じっくり
落ち着いて、低姿勢で語らう姿勢が
大事ではないかと思います。


世界も沖縄対政府の対立的な構図を
注視しています。


世界の注目が「辺野古」にジワジワ
集まりつつあります。

人の意見を寄り添ってじっくり
聞いてみてはいいかがでしょうか。



この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでいます。
   ↓↓↓
辺野古問題、監視の辞意広がる支援の輪

ケネディ駐日大使沖縄初来県、沖縄の声を米国本土に届けてください。

ケネディ大使沖縄を守って。あなたが頼りです。

サンゴ破壊

海保 拘束市民を沖合で開放

辺野古外洋へ放置

辺野古阻止に市民の訴え

辺野古強行の現場

辺野古 ショック市民に馬乗り


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
辺野古 移設中止 将来展望 ブログトップ