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大相撲春場所で新横綱稀勢の里の優勝は?17年ぶりの4横綱混戦に挑む [スポーツ]

大相撲春場所で新横綱稀勢の里の優勝は?17年ぶりの4横綱混戦に挑む



新横綱稀勢の里

横綱」となったら強くなる?
たいしたことない?

天下分け目の4横綱の賜杯争奪戦もさることながら、
若手の台頭もあり、世代交代の予感もあります。



稀勢の里、初日は豪風戦

日本相撲協会は、大相撲春場所の取組編成会議を
行い、2日目までの取り組みが決定しました。


初場所で初優勝し、日本出身で10年ぶりの新横綱
稀勢の里は初日に平幕の豪風戦が組まれました。

過去の対戦成績は、稀勢の里20勝5敗。


業師だけに豪風だってすんなり勝たせてくれない相手です。

横綱になったからって急にとんでもなく強くなるわけでもありません。

これからのために」「強い横綱になれ」との意味も込め、
簡単に勝たせないかもしれません。それが日本男子の心意気。




17年ぶりの4横綱そろい踏み

今場所から4横綱。他の3横綱の初日は、
5場所ぶり38度目の優勝を狙う白鵬が正代の挑戦を受ける。

鶴竜は先場所敗れた小結御嶽海

日馬富士は10勝を挙げれば大関に復帰できる
関脇琴奨菊と対戦する。


昭和の力士のような風格ある正代。いつ頭角を現すか。
楽しみな逸材。見ていて白鵬にはまだと感じるか、
それとももうわからない?か。


鶴竜はどこか「勝ちパターン」を見失っているような。
きっかけさえつかめば一気ありえる。しかし、
御嶽海の先場所を見ているとこの人もどこかおかしい。

そんな二人のもがき合いを制するのはどっち!?


関脇に転落した琴奨菊だが、ワンパターンにも思える
攻め方は日馬富士に通用するのか。しかし、
落ちて初めて再起に火がつくか、それともそれまでの人か。

ホントに今が力士人生の分岐点!?か。琴奨菊の本領発揮を見たい。



大相撲春場所は、12日からエディオンアリーナ大阪で
始まります。

どうしても、注目される新横綱稀勢の里だが、
勝ちターン、それとも負けパターンとなるか。

最初が肝心と言います。風格を生み出す所作を
始め、追い込まれても意地を見せる、最後は
優勝決定戦に残るという横綱像として頑張ってほしいものです。



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