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元服役囚の43歳のシングルマザーが米名門大を卒業 [総合]

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何があって

どうやって

大学を入り直そうと
思ったんだろう。


そのきっかけを知りたい。




元服役囚、米名門大を卒業


米国で、詐欺罪で禁錮刑を受け約2年間
服役したドミニカ系移民のシングルマザーが
一念勃起し、3年前に名門コロンビア大に入学、
猛勉強の末に14日、念願の卒業を果たした。



脳裏に焼き付く母の逮捕

ニューヨーク・ブロンクス地区の
レイラ・マルティネスさん(43)は
貧しい移民家庭に育った。6歳のころ
、移民・税関捜査局(ICE)に家宅捜査され、
不法滞在していた母親が拘束された時の
恐怖の光景は今も脳裏に焼き付いている。

何があって逮捕されたんだ?

地元の私立大学に進んだ後、
不法移民の男性と交際するようになり
中と退学して家も出た。男性との間に
長男をもうけたが、男性が麻薬密売の
容疑で逮捕されると、生活が困窮した。

自身もクレジットカード詐欺に手を染め、
逮捕された。27歳の時だった。


人生を変えたい。長男にはもっと良い
人生を歩ませたい」。


苦しい服役生活でそう決意。出所後は
前科を理由に就職を断られ、社会復帰の壁の
厚さを痛感した。


しかし、母校の大学関係者の支援を受け復学、
コロンビア大でも奨学金を得て人権学を学んだ。

元服役囚や当局から不当な扱いを受けている
ラテン系移民を支援する活動も最近始めた。


ロースクールに進学し、研究も続ける予定だという。


変われると思う。過去を思い出すと
心が傷つき、やけを起こすこともあるだろうが、
過去の扉をしっかり閉めて、ひたすら過去を
振り向かない。



しっかり仕事をし、
コツコツと今あるお金に満足し、
生計を立てることが大事であろう。


道誤った人に勇気を」与えることを
天命とし、その志事を追って欲しい。

自然とお金はついてくると思う。



周りに話を聞いてくれて、理解してくれる方々が
いてくれて、本当に良かったと思う。





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