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尻たたきは逆効果 強くどころか生存すら否定するかも?! [ひと・暮らし]

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尻たたきは逆効果 強くどころか生存すら否定するかも?!



尻たたきは逆効果 強くどころか生存すら否定するかも?!



野良猫にかまれ死亡?!善意の餌やりだけにいたたまれない世界初



尻を叩かれた」記憶がない、
もしくは忘れているが、
自分かの考えは、行動は間違っているのかと
何もかも否定的で自信が持てない性格を
つくってしまっていたら、後悔?



尻たたきは逆効果

悪いことをしたときに
お尻をたたく幼児への
体罰は、約束を守れないなどの
問題行動につながり、
しつけとして逆効果・・。



そんな研究結果をこのほど
国際子ども虐待防止学会の
学会誌で発表されました。



しつけか虐待か、どの程度は
しつけか。


虐待に至らない程度の、しつけとしての
体罰が成長に悪影響を及ぼすかどうかを
巡っては議論があります。


今回の結果は問題行動につながる
可能性を示すものとして注目されています。



チームは、厚生労働省が子育て支援策などへの
活用を目的に2001年生まれを追跡している
「21世紀出生時縦断調査」のデータ約2万9千人分を
使い、3歳半の時にお尻をたたくなどの体罰の
有無が、5歳半に成長した時の行動にどう影響
しているか分析しています。



データを分析した結果・・

3歳半の時に保護者から体罰を受けていた子どもは、
全く受けていなかった子どもに比べ、5歳半の時に
落ち着いて話を聞けない
という行動のリスクが約1.6倍

約束が守れない
という行動のリスクが約1.5倍


になるなどの問題行動のリスクが高いことが
わかったそうです。


体罰が頻繁であればリスクは高くなる
ということを言っています。



しかし、家庭環境や本人の性格の影響が
でいないように統計学的な調整をしたようですが、
日本の伝統文化?尻たたきは社会的に許容範囲と
されますが、結果としてたたかれた本人が
問題行動につながっている可能性は否定できない
かもしれませんね。


親の一時的な感情をぶつけている?
という冷静な結果だが、「この子のために」
判断した親の判断に間違いは
ないと思いますが、将来、この蓄積で
悩むのは叩いた親か、叩かれた子か。


・落ち着いて話を聞けない

・約束を守れない

・一つのことに集中できない

・我慢ができない

・感情をうまく表せない

・集団で行動できない


という行動が我が子に現れていたら、
叩かれた=ブレーキ=ストレス

にならないよう、人の十人十色の
考えや行動に対して、
家と一歩外に出たら違うということ、
違いや否定プラス「理解力」でもって、
親としての経験を教えてあげて欲しいな。


自信や平常心につながるための
その子の持っている性格に
自信と生きるのが楽しいを。

生きる技として親の考えをしっかり
伝えよう。


私も否定され、逆切れよりも
誉められ、逆に行動してみて
言わんとすることが理解できる、
ここで感謝の念が生まれるような
親子の関係がいいなあ。



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