So-net無料ブログ作成
検索選択

「夢諦めたくない」けど。困窮世帯の訴えは切実 [特集]

スポンサーリンク




「夢諦めたくない」けど。困窮世帯の訴えは切実



私は5人兄弟姉妹で育ち、
兄弟姉妹が多いことを恥ずかしいと思ったものでした。

ベルトがなく、仕方なく紐をして恥ずかしかったこと。

大人になって、それは時代だからだったのか
みな5名や6名当たり前だったんだなあと。

恥ずかしいとか、貧乏はウチだけと思っていたのも
実は多かったのではです。


それでも、新聞配達に給油所でバイト、居酒屋でバイトは
当たり前の時代でした。働きながらの学校は、
自分だけとか、周りは少ないとか思っていたら、
案外多いことに今になって気づくものです。


貧困」って言葉の意味自体あまり
よく理解できていないのですが、大きな
社会問題としてクローズアップされています。



いわゆる学生(生徒)はどんな考えで、
貧困?と思っている保護者の立場でどう意見が違うのでしょうか。



保護者の声

「大学には進学させたいが、入学金がなく考えられない。
本人は努力し成績がよく、親としては情けない」

「経済的に厳しいので給付型の奨学金を受けたいです。
今はまだ現状を知らないので子供が将来をあきらめる前に
どうにかしたいと思っています」

「進学させたくても、お金が準備できなければ子どもの夢、
希望をつぶしてしまうのは忍びないです」

「普通の子たちにもチャンス、希望を下さい」

「子どもに必要な教育費を、借金で支払っている。子どもたちが
進学していけばいくほど、親は借金が増え、絶望的な気持ちになります」

「小学校、中学校のときより高校の方がお金がかかるのに
援助があまりない」

「本当にお金がかかるのは、中学生になってから」

「親としては、何としてでも仕事をして、用意できるだけの金額は
頑張ります。しかし足りないのが現状です」

「大学生となると、現在2人おり、学費が高い。子どもに借金させずに
大学まで行けるような国になって欲しい」

「夢をあきらめず、進学してほしい気持ちと、経済的負担の不安で、
子供には申し訳ない気持ちでいっぱいです」


「親の収入のみでは、限界を感じる」

「親は一日も休まず働き続けて学校へお金を払っています」

「バス代も高校生は無料にしてほしい」



生徒の声

「バイトして大学費用のためにコツコツ貯金をしています。給付型の奨学金制度が
もっと充実していれば・・といつも思います」

「家庭が裕福でないので、大学に行くのにお金がない。自分は大学にも生きたいし、
お母さんも助けてあげたいのに、どうすることもできない。アルバイトをしても
お金を貯めようと思っても、塾に行く時間が限られる」

「親に無理させてまで、夢をかなえたいのかどうかも分からないです」

「全部にお金がかかって、やりたいこと、買いたいものが制限さるから、
少しは免除してほしい」

「大学進学にかかる費用が高額で親に経済的に厳しいと言われています」

「皆にチャンスを同等に与える教育をしてほしい」

「バス代が高いのがつらいです」


私見ですが、親の親の世代は、兄弟姉妹が14名。母は長女は兄弟の面倒、
親の手伝いで、中卒で字が書けない。当時はそういう方は多いはずです。

母は、親のことを仕事ばっかりして何のために生まれてきたのかなと思ったそうです。

親世代はみな馬車馬のように働いてきました。今の世代以上に苦しい
思いをしてきている先輩方が多いです。だからと言って多くを語りません。



近くて遠いと思うのに、情報があります。

情報を知れば知るほど、行動がついてこないもの。
躊躇や迷いは出てきませんか。


周りよりも親を大事にする。生活の核がお家です。
家の手伝いに始まり、規則正しい生活を、タイムイズマネーで。


何も塾に行かなくても、授業に集中して、
毎日予習復習する人には勝てないはずです。
努力はウソをつかないはずです。



ほぼ毎日近所のごみ拾いをするのですが、
ゴミというより、買い食いした「お金」。
「お金」を捨ててるな~と思っています。

買い食いするお金あるんだな~と思います。

私はせっせと「お金を」拾っています。


「お金」を捨てる人、拾う人と二分されますが、
いずれ山となります


この貧困問題には、隠れた何かがあると思います。


ひとつは、
「お金」が絡んでいます。


責任はどこにあるのか。順番から行くと
やはりまず親にあると。どこの誰とか当然あってもです。

そこから問題解決は始まると思います。やはり親です。

健康に精神面、心構え、生活面、仕事面、経済活動すべてにおいて、
いくつになっても、自己訓練が必要なのは親だと思います。



ないならないなりに、直接の相談機関への行動、
民生員への相談行動、地域とのかかわり、
清掃活動等々への積極参加。

我が子のために世界で一番ありがとうと言いたい存在である
我が子へ報いるために、親の人格向上に最後はかかっている
かもしれません。



【関連記事】
2017ダイキン女子アン逆転Vも、大城らの活躍と地元は大興奮!
2017ダイキン女子3日目韓国勢の猛追と若手の勢いが見どころか
ダイキン女子 第2日ひな祭りデーは最高コンディションで大波乱か。沖縄の風吹け












スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました